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予想する際の参考になる競馬の血統別の特徴

競馬を趣味としている多くの方は、レースの予想をする際に出走馬の血統と気にします。
「ノーザンダンサー系」「ナスルーラ系」「ネイティブダンサー系」「ターントゥ系」といった4つ種類に分類する事が出来ます。
それぞれに異なる特徴があり、出走するレースの適正を見極めるための情報源として重宝されています。
ノーザンダンサー系の特徴として雨灘尾の天候によって馬場の状態が悪くなった場合でも影響を受けにくい事や丈夫な馬体の馬である事が挙げられます。
ナスルーラ系はスピードに特化した競走馬が多くあり短距離に強い事や気性が他の系統と比較すると若干荒いといった面があります。
ネイティブダンサー系は高速馬場に強くダートを得意としている馬が多くなっています。
ターントゥ系はブライアンズタイム産駒とサンデーサイレンス産駒に分類されていて、それぞれレースをしながら強くなっていく晩成型が多くなっていたりレースの後半から力を発揮する差し馬や追いを得意とするといった異なる特徴があります。

競馬における血統の奥深さ

血統は、競馬における競走馬の能力を見極める重要な要素のひとつです。
例えば犬のブリーダーなども体形や毛質の良い同種の犬を掛け合わせることによって、より良い犬を作っていきますが、競走馬もより速く走れる馬を作ることを目的としています。
簡単に言えば優秀な成績を残した馬同士を掛け合わせれば、より優秀な馬を生産できるという理屈になりますが、必ずしもそれほどわかりやすく結果に出るとは限りません。
血統による競走馬の成績への影響力は約3割で、残りの7割が妊娠中の母体の中にいる時の状態や環境などによるものだと言われています。
それを聞くと案外影響力が少ないではないかと思う人もいるかもしれませんが、その3割が非常に大きな影響力を持っていると言えるのは、一定の種牡馬や繁殖牝馬から集中して重賞レースを勝つ一流馬が出ていることからしてまぎれもない事実だからです。
現代競馬の基礎となる血統としては大きく4つに分類することができ、ノーザンダンサー系、ナスルーラ系、ネイティブダンサー系、ターントゥ系の4つが主流と言われています。

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最終更新日:2017/9/6